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隕石ハンターという職業がある
2001年1月、アメリカで『Rocks from Space: Meteorites and
Meteorite
Hunters』(邦題:隕石コレクター)という書籍が出版され、以来世界から隕石ハンターという仕事に注目が寄せられた。
現在ではアメリカだけでなく、中国やロシアにも数多くの隕石ハンターが存在するとのこと。
そもそも隕石とは。
その定義は“地球以外の天体の小片が地上に落下したもの”。黒くて重く、磁石にくっつくのが特徴である。
鉄とニッケルでできた“鉄隕石”、鉄の内部に透明な結晶のある“石鉄隕石”、岩石に似た“石質隕石”と、含有鉱物の種類によって3種類に分類される。
それぞれ取引額は、高いもので1gあたり“鉄隕石”と“石質隕石”は1000円、“石鉄隕石”は1万円ぐらい。ちなみに、月の石は“石質隕石”ですが、1g60万円ほどやり取りされている。
実に高い額である。皆が隕石ハンターになりたがるのも無理はない。
日本では隕石コレクターは多いがそれを探しに行く人はほとんどいないらしい。皆さんもその道を目指してみてはどうだろうか。
とはいえ、海外でも実際に大金を稼いでいる人は数えるほどなのでご注意を。
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